2011年 06月 02日
iPad2とEye-Fi
|
先月から使い始めてるiPad2とEye-Fiカード、初めて使ってみて便利だったとは思わなかったですね。iPad2をモニター代わりにしているのですが、カメラのモニター画面で確認するより、サイズの違いも有りますが数段違います。デザイナーやクライアントとの確認もスムーズで、二本の指でズームアップが瞬時に出来、細部やピントの確認も楽です。


D7000のダブルスロットで2枚のSDカードが入る一眼レフカメラ、上スロット1はRAWデータで下スロット2はjpgの設定です。
撮ったら直ぐにダイレクトに無線で飛ぶカードなのですが、データが重いと転送と表示に時間が掛かります。ですので、jpgのスモールにして確認が出来る範囲内の画像データを飛ばしてます。
(約10秒前後で表示します。遅いと言えば遅いですが・・・)

この目玉のアイコン、Shutter Snitchと言うアプリで、飛んで来たデータをここに保存して確認してます。Eye-Fiもオリジナルアプリも有るのですが、最初からこのアプリだったと言う事も有り便利に使ってます。まあ、知らずに買ってしまった、と言う事もあるのですが・・・
画面を1秒程押すとヒストグラムが出て来ますので確認に役立ちます。外ロケには露出の確認も出来て良いですね。
こんな撮影の仕方・・・?という疑問は抜きにして、室内では、こんな感じで使ってます(笑)。カメラモニターを覗き込むのではなくて、ちょっと離れた場所でiPadを見ながら皆で確認出来るのは、本当に便利です!
(干渉しないところでは、電波は5mくらい飛ぶのですが、撮影中は半径2m以内が安定しているようです)

問題は無い訳でもないのですが、カメラの電源を切ると最初から立ち上げないと成らないので少し面倒です。電波を飛ばすのでバッテリーの消耗が激しいのは仕方がないですね。初期のセッティングがよくわからなくて困りましたが、ネット検索すると、既にいろいろな人が解説ブログを発信しているので助かりました。世の中本当に便利に成りました。
(ハード、ソフトともに詳しくはないので、もっと効率の良い方法が有るのかも知れません)
最近では、iPadで確認が当たり前のように成って来ていて、商品撮影が多いので重宝してます。人物撮影のような連続して枚数を撮る撮影は、読み込むのに時間が掛かり、待つのにちょっとストレスが溜まりますが、しかし、パソコン接続確認より気軽で操作も簡単なので、好評です。
(jpgも可成り圧縮し飛ばすと表示が早いのは確かで、確認用には十分です)
Nikon D3100 AF-S85mmf3.5G AF-S60mmf2.8G AF-S35mmf1.8G
(写真のカメラはD7000です)



撮ったら直ぐにダイレクトに無線で飛ぶカードなのですが、データが重いと転送と表示に時間が掛かります。ですので、jpgのスモールにして確認が出来る範囲内の画像データを飛ばしてます。
(約10秒前後で表示します。遅いと言えば遅いですが・・・)



(干渉しないところでは、電波は5mくらい飛ぶのですが、撮影中は半径2m以内が安定しているようです)

(ハード、ソフトともに詳しくはないので、もっと効率の良い方法が有るのかも知れません)
最近では、iPadで確認が当たり前のように成って来ていて、商品撮影が多いので重宝してます。人物撮影のような連続して枚数を撮る撮影は、読み込むのに時間が掛かり、待つのにちょっとストレスが溜まりますが、しかし、パソコン接続確認より気軽で操作も簡単なので、好評です。
(jpgも可成り圧縮し飛ばすと表示が早いのは確かで、確認用には十分です)
Nikon D3100 AF-S85mmf3.5G AF-S60mmf2.8G AF-S35mmf1.8G
(写真のカメラはD7000です)
by hiroyoshidesu
| 2011-06-02 20:42
| ・機材関係
|
Comments(4)
こんにちは。
へーーーーー。カメラのモニタ代わりにiPadを。
それも撮った写真を無線ですぐに飛ばして・・・・・
へーーーーー。
プロの方の機材のセッティング参考になります。
へーーーーー。カメラのモニタ代わりにiPadを。
それも撮った写真を無線ですぐに飛ばして・・・・・
へーーーーー。
プロの方の機材のセッティング参考になります。
0
3100って2枚のSDが使えるのですか!便利そうですね〜。
情報有難うございました!
情報有難うございました!

